RANMARU  STYLE 


富士山 アートなウェディングフォト 

満天の星空 Wedding Photo

幾千年もの時をかけて届く星の光とともに・・・

色鮮やかな夏の天の川を入れての撮影

夜空を見上げると幾千万もの星々が輝いています。そんな星を入れて撮影するウェディングロケーション撮影をご紹介いたします。星の光は遙か彼方の銀河から何百年、何千年もの時をかけて私たちが夜空に見ている星となって輝いています。



僕が一番にお薦めするのが夏の天の川を入れたロケーション撮影です。ある特殊な撮影方法で撮影する夏の天の川、赤く色鮮やかに輝いていて、まるで銀河系の宇宙がそのまま写真に写るような幻想的な写真を撮影することが出来ます。そんな天の川を入れた撮影は、月のない夜に撮影します。天気の良い月のない夜はぜひ天の川を入れた撮影をリクエストください。


標高2000メートルから見る星空

富士山五合目、標高2500メートルから撮影する天空の世界は、眼下に広がる雲海と澄んだ空気の向こう側に見える満天の星空が何と言えない世界です。伊豆半島、房総半島までを見下ろすことが出来、地平線は丸く湾曲し、地球の丸さを感じることが出来ます。時折輝く流れ星に願いを込めるカップルも少なくありません。地平線が微かに茜色に色づく早朝は、雄大な自然のドラマを感じることが出来ます。真っ赤に色づく雲海、空一面に変化するグラデーションなど感動のサンライズを見ることも出来ます。そんなロケーション撮影は生涯の想い出間違いなしですね・・・
 

夏の天の川の撮影は2月下旬から10月初旬まで撮影することが出来ます。天の川自体は1年間を通して撮影できますが、色鮮やかな天の川を撮影の場合は、この期間がお薦めです。

遠近法で不思議な世界へ

 
錯視効果の中でも人気なのが遠近法を使った写真撮影です。広角レンズには近いものを大きく、遠くにあるものは小さく写すという特徴がありますが、こうしたレンズの特徴を利用して遠近法写真をご紹介します。
 

 
 

カラー赤外線写真の不思議

 
カラー赤外線写真は植物から反射した赤外線を雪景色のように白く写真に写る特徴があります。そんなカラー赤外線のスノー効果を利用して夏でも一面真っ白な雪景色の写真を撮影することが出来ます。


 
 

神秘的な夜のナイト撮影

神秘的な夜の世界で撮影するナイトロケーション撮影。同じ夜でも月のある夜、無い夜でも写真は大きく異なります。色鮮やかな天の川、月光に浮かぶ雲海など夜しか撮影できないアートな世界で撮影できます。
 

 
 

Instagram