TOP PAGE > WORKS

おもちゃの自動車を使って撮影にチャレンジ!

完成するとこんな写真になります。

完成写真

 
かわいいおもちゃの自動車に乗ってみたいけれど、実際は無理な話 しかし遠近法撮影を使って撮影すると、これが意外と簡単に出来ちゃう。(笑)
 
使用するのは皆さんが普段使っているスマホ携帯でOK! ライブビューで手元や顔の表情などの細かな点を見ながら撮影するとリアリティーがでるからぜひチャレンジしてみて!

おもちゃの自動車を使って撮影にチャレンジ!

撮影の全景

 
撮影の裏側だけ見ていると、なんとも笑える感じですね。 スマホのプレビュー画面では完成写真のイメージ合わせて細かなチェックをしています。スマホが1ミリ動いただけで、画面の中では大きく動いてしまいます。だから撮影時は息を止めて撮影することも・・・
 
撮影で大切なのは、後ろにいる人物の手元であったり足の位置、顔の表情が不自然にならないことです。いくら上手く人物と車の一が合致していても手元、足位置が不自然の場合は完成度が、とても下がってしまいます。
 

おもちゃの自動車を使って撮影にチャレンジ!

手元のカメラ

 
撮影時は敷物をひいて寝ころんで撮影しています。スマホが1ミリ動いてしまってもプレビュー画面では大きくずれてしまいます。
動くのはスマホを持っているカメラだけではありません。お子様の撮影の場合は、動きやすくなりますので手早く撮影することが大切です。撮影前にあらかじめ撮影のリハーサルをしておくとすんなりと撮影できます。
 
 

まだまだ ! 遠近法

恐竜のいる時代にタイムスリップ !!

撮影したのは、どこにでもある公園。木々の生えているジャングルを思わせるような場所がベストポイント。今回は少しハイレベルの遠近法に挑戦!! 
用意したのは、おもちゃの恐竜2匹、釣り糸、三脚と寝ころぶときに敷くマットです。三脚は釣り糸をつるのに使うだけなので、代用出来るものであればOKです。



 
まずはモデルさんの位置と恐竜の位置をカメラのファインダーで確認してみます。今回はスマホを使って撮影してみました。位置の確認が出来たら撮影に入ります。
寝ころんで撮影すると、撮影した写真がよりリアルに撮影できます。今回は2匹の恐竜出現としました。カメラのファインダーを見ながら、いかにも恐竜が襲いかかるように傾けて配置したりして撮影します。空を飛んでいる恐竜は細い釣り糸を使って撮影します。恐竜の口ばしがモデルさんの方向を向くようにします。モデルさんには少し大げさに怖がるようにしてもらいシャッターチャンスを待ちます。

遠近法の楽しさは無限大です。現実的な写真ももちろんのこと、非現実的な世界を演出することができ、夢の世界も実現できる楽しい撮影スタイルでもあります。

 

雑誌「オレンジページ」にて紹介

 
7月15日発売の雑誌「オレンジページ」の特集ページにて蘭丸+花子の撮影した遠近法写真が解説付きで紹介されます。様々なイメージの特殊トリック写真ともに遠近法写真もおもしろおかしく写真にしました。ご覧いただけましたらうれしいです。