RANMARU STYLE

Wedding Location Photo Studio 0545-57-0078

カラー赤外線でウェディングを撮る

スノー効果で一面雪景色が美しい赤外線写真

 

よく雲海を入れて撮影をしたいというリクエストがあります。しかしこればかりは運任せとなります。しかし冬場の朝と夏場の朝にある一定の条件をクリアーすることにより雲海発生を予測することができます。長年の撮影データから7割の確率で雲海発生を予測することができるようになりました。雲海、それは雲の上から見れば雲海ですが、雲の下は曇りまたは雨といった天気になります。そんな雲海も発生していると判断した場合は、その場にてお客様に、雲海を入れての撮影をご提案しています。
 


 

撮影時の画像

色変換前

 
カラー赤外線撮影とは、一言で言うと赤外線領域と可視領域の境で撮影する特殊撮影です。撮影すると上の写真のようにエンジ色の写真に仕上がります。こちらの写真は100%赤外領域で撮影したものではないので、可視光が残存している状態です。
 

色変換後の写真

色変換後

 
カラー赤外線カメラで撮影した左記の写真を色変換することによりこのような写真に仕上がります。色変換は撮影するときの撮影の仕方によって色変換がうまくいかなくなる場合があるため、撮影時にはスノー効果が出る方法にて撮影しなくてはなりません。
 

水辺を入れた撮影

田貫湖

 
撮影するとき、水辺のあるロケーションで撮影するとよりまとまりのよい写真となります。色変換時どうしてもブルー調の仕上がりとなるため水辺の写真が入ることにより全体的に引き締まります。湖、海、川などをいけての撮影をします。